アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

経営者の妻という立場を最大限生かしてみよう

前にもちらっと書いたかもしれませんが、私の夫は会社経営しています。

 

結婚してから私も経理のお手伝いをしているのですが、最近は経理の域を超えて、社長(=夫)に言いたい放題。ご意見番になっています(笑)

 

 

8月が決算のうちの会社。新期を迎えるにあたり、社員一人一人とお話をした(もちろんメインは社長で、私はただ給料のシステム変更に伴い、分かりづらそうなところを補足説明しただけ。)のですが、わずか10人足らずの人数でも、会社に対してや働くということに対しての考え方がこうも違うものなのかと、話をしていて、とても面白かったです。

その中で、面白い話をしてくれた社員が2人いました。あまり詳しいことは書けませんが、1人は自分の待遇について不満を持っていて、それを真っ向からぶつけてきた人。そして、もう1人は会社の今後の戦略について提案をしてきた人。

 

最初は、この2人の差は何なんだ??こっちの気持ちなんてちっとも分かってないと前者に対して呆れだったりとか苛立ちもありました。でも、よくよく考えると、どちらも改善の余地を提案してくれたという点では同じなんですよね。

 

どちらの希望もできれば叶えてあげたい。というより叶えられるような会社にしたいね。と夫と意見が合ったので、とりあえず、今私は、色々な本を読んで勉強しているところです。

 

私は、経営の経験もないし、さっぱり分かりませんが、経営者の妻として、経営に携われるというのは、とてもラッキーだなと思います。本の感想やそれを読んで思いついたこと、ひらめいたことをバンバン夫に話すだけ話す。それはきっと社員の立場じゃこんな自由に意見を言うなんてことできないだろうし、かと言って、社長ほど責任が重いわけでもないので、ほんと気楽に意見が言えます。

まっ、うちの夫は、全く経営のこと何にもしらないくせに・・・と心の中では思っているかもしれませんが、今のところきちんと私の意見を聞いてくれます。

 

もちろん、会社が大変になったら、自分の資産を投げ打ってでもというのは言い過ぎかもしれませんが、生活を犠牲にしてでも、会社を存続させなければいかない覚悟を持つ必要はありますが、今は経営の勉強ができて、自由に意見が言えるこの経営者の妻という立場が非常に面白く、やりがいに感じてる部分でもあります。

 

本屋に行くと、ちょっと前までは育児コーナーばかりに居座っていたのが、今ではビジネス書の前に居座って、色々調べものをしているのだから、自分でもその変わりように笑っちゃいますが。

 

これからも可能な限りはご意見番を通して行きたいので、うちの夫には頑張ってもらいたいものです。