アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

妊娠29週、健診に行ってきました。

今日は2週間ぶりの妊婦健診でした。

 

私が行っている病院は、なかなかハイテク(だと私が思っている)機能が整っていて、予約は受付のところにあるタッチパネルでできます。その他、スマホやPCからも予約自体はもちろん確認変更ができます。その時に、担当医師の名前も出るので、好みの先生が担当の時を狙って予約しています。

 

妊娠初期のころは、別にどの先生も同じだろうと、自分の行きやすい曜日時間帯を選んで行っていました。でも、ある日、初の先生に診てもらったときに、その先生の丁寧さにものすごく驚いて、もうこれからは絶対この先生にしよう!と心に決めました。大事な大事な我が子の状態を診てもらうんだもん。やっぱり丁寧な方がいいし、相性は大事ですよね。

 

ところがですよ、私が良い!と思っている先生は、みんなが良いと思っているわけで、その先生の担当日は、けっこう争奪戦なんです。すぐ予約で埋まっちゃいます。今回も、その先生の予約が取れず、しょうがなく別の先生(U先生)に診てもらいました。

 

まぁ、体調も良好だし、別段気になっていることもないから、U先生でも大丈夫だろうと思った私がバカでした。もうね、ひどすぎる。

私の好きな先生(G先生)がものすごく丁寧だからこそ、その差が激しくて余計がっかりしてしまったのもあると思います。それにしてもね・・・。

 

(たぶん基本的な流れはどこの産院でも同じだとは思いますが、)まず、エコーでは、赤ちゃんの頭の直径、胴体(を輪切りにした時)の直径、大腿骨の長さを測り、そこから赤ちゃんの推定体重を割り出します。G先生の場合は、エコーを撮る前に、「じゃぁこれから診て行きますね〜。」と声をかけてくれて、「これ、頭の大きさね。」「これは胴体を輪切りにした時の大きさね。」「これは太ももの一番太い骨。」などなど、毎回ご丁寧に説明してくれます。毎回同じだから、こっちも、分かってるよ〜なんて思ったりもするのですが、それでも、安心できるし、なるほど〜と思いながら画面を見ることができます。そして、推定体重を割り出す時も、「このそれぞれのサイズから体重割り出しますよ〜。前回が○○gで、今回、○○g。(平均グラフを指しながら)うん、ごくごく平均的な体重だね!大きすぎることも小さすぎることもないよ〜。」なんて説明してくれて、ものすごく分かりやすいです。

 

なーのーにー!

 

今回のU先生。

まず、何も言わずに、ゼリーをお腹に塗り塗り。そのまま無言で頭のサイズを測り始める。これ、私は散々G先生から説明受けてたから頭って分かるけど、そうじゃなければ、どこ測ってるのかさっぱり分からないだろうなぁ〜。

結局、声を発したのは、胴体を測るときにぼそっと「ウエスト」と言ったのと、「1600g」と推定体重を言ったのみ。単語ですよ!単語!独り言か!?しかも体重のグラフさえ見せてくれなかったし。

 

午後の遅い時間だったから、疲れてたかもしれないし、先生にとったら、一日に何十人と診るわけだから、1人の妊婦に時間も手間も気持ちもかけられないのも分からないでもない。でも、妊婦にとってこの健診日っていうのは唯一赤ちゃんの様子が分かる貴重な日で、健診が終わった瞬間から次の健診日を心待ちにしているというのに、ぞんざいに扱いすぎだと思う。

 

実は、次の2週間後の健診も、G先生の枠はいっぱいで、どうしようかなと思ったのですが、受付のお姉さんに聞いたら、予約なしでも来ていいということだったので、G先生の時に行こうと思います。せっかく楽しみにしていた健診でストレス溜まるんじゃ意味ないですもんね。

 

とまぁ、U先生のお粗末な対応に憤りを感じていて、うっかり聞き逃しそうになったのですが、我が娘、1600gにまで成長していました!4週間前は約700gで、2週間前は約1000gだったので、すごい成長率。そりゃぁ、胎動も日に日に強くたくましくなるってもんです。

 

10月の最初に岐阜へ帰るので、この病院で診てもらうのは後1回か2回。G先生にじっくり丁寧に診てもらって、この子の成長を見守ろうと思います。