アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

名付けについて-前編-

子どもの名前って、親からの初めてであり一番大きなプレゼントですよね。私たちも性別が分かる前から女の子だったらこんなのかなぁ、男の子だったら何がいいかなぁと、けっこう夫と話してはいました。ただ、ぼんやりとしていたのが、性別が分かると、一気にリアリティが出てきて、そこからは真剣モード。(性別判明については過去記事へどうぞ。性別判明!24w3d 

 

名前を決めるにあたって、夫と私で決めていたことはただ一つ。当て字や読めないような名前はやめよう!けっこう前から話題になっているいわゆるDQNネームとかキラキラネームとか言われている類いの名前。他のお子さんについてとやかく言うつもりは全くありませんが、私たちもそれなりにいい歳なので、そういう現代っぽい名前は気恥ずかしいですし、今後間違えて呼ばれて毎回名前の訂正をしたり、いちいち何て読むの?と聞かれる煩わしさを感じるのは子ども本人なので、いくら想いや願いを込めたと言ってもそれは親のエゴなんじゃないかという考えで一致しました。

 

とは言っても、何の指標もない状態で決めるのは、さすがに無理。上記のことはもちろん、響きも大切にしたいし、子どもが将来どうやって私の名前つけたの?って聞いてきたときにちゃんと由来を説明できるようになっていたいし、願いも込めたい。

 

悩みに悩みましたが、結論から言うと、これにしよう!という名前にほぼほぼ決定しました。急な心変わりさえなければ、もうお腹の子にはその名前で呼びかけているし、変わることはないでしょう。

 

興味があるかどうか分かりませんが、私がどうやって決めたのか(今回、私が案を出して夫がそれに同意した形でした。)ここに残しておこうと思います。

  1. ぼんやりといいので、こんな子になってほしいなぁというイメージは固める

  2. 産まれてくる季節を連想する漢字を一字決める

  3. その漢字を使った名前をネットや本で探す

  4. 漢字の意味を調べて1で考えたイメージに合うかどうか確認

 簡単に言うとこんな流れです。

 

それぞれの詳細を書いていたのですが、異常に長くなってしまったので、前編後編に分けて書くことにしました。そんな引き伸ばすほど大した内容ではないのにすみません。(短くまとめられないのが私の悪いクセ・・・ハァ。)