アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

父親の育児参加

イクメンという言葉がもてはやされるようになって早数年。出産するまではあまりこの言葉に実感はなかったのですが、最近子ども関連の用事で色々なところへ行くことが増え、父親の育児参加について考えることが増えてきました。

  

先日離乳食教室に参加してきました。平日の真昼間。30組ぐらいの親子が集まっていたと思います。そんな中、夫婦(+子ども)で参加している家族が2組。たまたまそのうちの1組が私の隣の隣に座っていたので、お話してみると、今日はたまたま旦那さんのお仕事がお休みで、普段は帰りも午前様で全然育児参加できないから、これぐらいは参加してもらおうと思って、と奥さん。ほぉほぉ、なるほど。普段仕事で忙しい旦那さんが離乳食なんて作るのか?と疑問に思ってしまった私でしたが、途中ぐずる赤ちゃんを旦那さんが後ろの方であやして、その間に奥さんがメモを取るというばっちりな連携プレイを行っていたので、夫婦で来るとこういうメリットがあるのか!と感心しました。でも、90%以上女性という場で男性がいるというのは、男性にとっては肩身狭くないのでしょうか。女性として、特に男性がいると嫌だ!と思うわけではありません。(中にはその場で授乳できないと悩んだり不満に思っていた人はいるかもしれませんが。)男性側が居心地悪くないのかな〜と思いました。参加するまでの過程で、嫌々奥さんに連れてこられたのか、乗り気で参加したのか、わかりませんが、素直にすごいなと思ってしまいます。

 

上記のことは、男性が参加してうまく機能していたパターン。(赤ちゃんをあやすことによって奥さんが助かった。)

 

次は、全く機能していなかったパターン。

 

昨日、娘の予防接種&4ヶ月健診でした。病院は予約制ですが、その時間内でも受付順なので、けっこう待ちます。待合室にいたのは、全部で8組ぐらいだったかな。その中で1組だけご夫婦で来ている方がいました。ツイッターでたまに、「予防接種に夫婦で来ている人ばかりで旦那さんが来ていないのは自分だけだったからびっくりした。」というようなことを見ていたので、最近はそういう傾向なんだなと思っていましたが、実際夫婦で来ていたのを見たのは今回が初めて。(予防接種は3回目。)始め、旦那さんが赤ちゃんを抱っこして、その間に奥さんが問診票を書いていました。私がその場を少し離れて戻ってくると、赤ちゃんはソファで寝ていて、旦那さんもその横で座りながら寝ている。うん、お疲れなのかな。でも、赤ちゃんソファで寝たまま放置は危ないよね。途中でお母さんが気づいて、抱っこしていました。その後も旦那さんは、ずーーーーーっと寝ていました。正味2時間弱。途中、赤ちゃんがうんちをしちゃったのかお母さんが慌ただしくバッグからおむつやら、お尻ふきやら出してる横で、グーグー。他の親子が座れないぐらい混んでるわけではなかったので、邪魔とは思わなかったけれど、はっきり言って、「あんた何しに来たんじゃ〜!!!」と叩き起こしたくなりました。というか、奥さん、よく放置してたよね。私なら、まず自分の夫が公共の場で眠りこけてるのは周りの目があるし恥ずかしい&結局赤ちゃんの世話も自分一人でやらなければならず、夫がいても役に立たないし目障りなだけなので、起こして手伝わせるか、車の中で寝てきたら?と諭します。他人の夫婦関係にとやかく言うことではないかもしれないけれど、旦那さんの寝姿を見るたびにモヤモヤしました。ついてくるだけましなのかな〜。でも、これだったらいない方がましのような・・・。

 

先日夫と、最近は子どもの入学式も夫婦揃っての参加が当たり前なのかな、昔は母親だけだったよね〜なんて話していたところですが、子どもの行事に父親が参加するのが当たり前になってきた(男性も参加することになんの抵抗もなくなってきた)のは、良い傾向だと思います。子育ては母親だけの仕事じゃないしね。でも、いくら抵抗がなくなったとは言え、参加して終わりではなく、自分がその場で何をすれば奥さんが喜ぶか、周りに迷惑がかからないか、奥さんへの配慮、周りへの配慮って大切だな〜と他人の旦那さんを見て学ぶのでした。