アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

新幹線で赤ちゃんに授乳する7つのポイント

最終更新日:18-10-8

 

 

赤ちゃんを連れて新幹線移動する際、気になるのは

いつどこで授乳をしたら良いのかということ

 

帰省(茨城ー岐阜)で、何回も子どもを連れて新幹線に乗っている私。

 

周りからもそんな小さい子を連れてよく新幹線なんて乗るよね!と感心がられたり、

 

同じぐらいの赤ちゃんがいるママからは、どうやって乗ったのー?何か気を付けることとかある?と聞かれたりすることもよくあります。

 

自由が効かない長距離列車移動だからこそ赤ちゃん連れママさんたちは悩みますよね。

 

ということで、私なりに気を付けたこと、往復5回以上赤ちゃん連れで新幹線に乗って気づいたことなどをまとめてみました。

 

ちなみに、夫が仕事などで一緒に来れなくて、私と娘の2人だけで帰省したこともあるので、

母1人赤ちゃん1人での新幹線移動の際にも役立つと思います。

 
 
注:
私が使用したのは水戸~品川の特急と、品川~名古屋の東海道新幹線です。地域や乗る列車が違うと勝手が変わってくると思うので参考程度に読んでいただけると嬉しいです。
 
 

新幹線・特急は指定席(できれば車両先頭の通路側)を取るべし

おむつ替えやら授乳やら、はたまた泣いたら立ってあやすなど、赤ちゃんを連れてると立ったり座ったりが頻繁にあります。
 
隣の席の人の迷惑にならないように通路側の席を取っておくと安心です。
 
どうせ立ってあやしてるんだからと自由席にすると荷物の置場所も困るし、やはり席を確保しておいた方が時間的にも精神的にも余裕ができるので、ここは必要投資だと思って指定席にしておきましょう。
 

(乗り替えがある場合は特に)授乳は新幹線の車内が吉!

これは、後述しますが、品川駅には改札内に立派な授乳室があります。
時間的に余裕があるなら、そこでおむつ替えと授乳を済ませてしまうのが一番楽です。
 
ただ、おむつ替え台も授乳室も数に限りがあり(それぞれ3つほど)、混雑しているときは、10分以上待つことも。
 
乗り換えがある場合など、時間的制約がある場合は、新幹線(もしくは特急)車内での授乳が安心です。
 
私の場合は水戸から名古屋まで事前に指定席を取ってしまうので、乗り替え駅である品川で授乳して万が一乗り遅れたらとか考えたらおちおちゆっくり授乳なんかできません。
 
指定席を取るときは、出発前に家で授乳、そして車内で授乳になるような時間帯を選びます。
 

新幹線車内の授乳は多目的室以外に部屋を貸してくれる

新幹線には多目的室と言って障害のある方や授乳用に使える部屋があります。
(ちょっと前のニュースで知りましたが犯罪者の輸送にも使われる部屋みたいですね~!)
 
ただこの多目的室、予約はできない上に一部屋しかなく、使いたいときに空き室ならラッキーぐらいの感じです。
 
ちなみに私が乗ったときは多目的室が使えたのが5回中1回のみ。
あとは全て使えませんでした。
 
でも大丈夫!
 
実は授乳したいんですけど~と言えば多目的室以外の部屋に案内してくれます。
 
私が案内してもらったのは業務用と書かれた1畳もないぐらいの小さな部屋でした。
 
そこには緊急用のベッド(折り畳み式)などが置かれていて、そこでパイプ椅子に座って授乳をしました。
 
鍵ももちろんつけられるので安心です。
 
初めて乗ったときはそんなこと知らなかったので多目的室のある車両の指定席を取ったのですが、
業務用の部屋はそこから遠くけっこう歩いたのではっきり言ってどこの車両でもいいと思います。
 

授乳したい旨を伝えるのは車掌さんだけでなくワゴンサービスのお姉さんでも可!

多目的室しかり業務用の部屋しかり、基本鍵がかかっているので使うときには車掌さんに伝えなければいけません。
でも車掌さんって車内のどこにいるか分かりませんよね?
赤ちゃん連れてうろうろしたくないし。
そんなときにはワゴンサービスのお姉さんに言っちゃえばOKです。
ワゴンサービスのお姉さんは車掌さんと無線でやり取りして部屋の鍵も持っているので開けてくれます。
 

授乳は前倒しして乗ってすぐがベスト

多目的室以外に業務用の部屋があるとは言ってもそんなにいくつもあるわけではないので、使いたいときに使えないということもあり得ます。
 
空腹で空腹で泣いている赤ちゃんをあやすのは至難の技だし、赤ちゃんもかわいそう。
そして、何より周りの目も気になる・・・
 
なので、私は乗ったらすぐ、次の授乳時間より30分ぐらいなら前倒ししてあげちゃいます。
乗ってすぐなら切符の確認をしに車掌さんも通るので声をかけやすいし、例え部屋がいっぱいでも余裕を持って待っていられます。
 
一度授乳中に、ギャーという泣き声と共にトントンとドアをノックされたことがあるのですが、まだ飲み始めたばかりで私も終わらせることができず、交代はできませんでした。
その方がすぐ他の部屋に行けたのかは分かりませんが、そういう事態はなるべくなら避けたいところ。
それから授乳後の赤ちゃんはめちゃくちゃ吐きやすいですよね。
授乳してすぐ抱っこすると自分の肩にダラ~っと吐かれてさぁ大変!なんてことも。(経験あり。)
 
そんなときも降りる駅まで時間的余裕があれば対処もできます。どちらにしても早め早めの行動が良いということです。
 

授乳が終わったら速やかに退出しましょう

上にも書きましたが授乳したいお母さんたちはたくさんいます。
長い時間占拠してしまうと他のお母さんたち(というより赤ちゃんたち)に迷惑がかかってしまうので、なるべく早く出ましょう。
 
出る際には、私の経験した中では特に車掌さんに伝えなくても良いと言われました。
電気を消してドアを閉めてもらえれば大丈夫とのこと。
 
この辺りは車掌さんによるかもしれないので、使うときに確認するといいかもしれませんね。
 

不測の事態に備えて、東京駅ではなく品川駅を使おう!

東海道新幹線を使う場合に限るのですが、東京駅より断然品川駅がいいです。

品川駅の改札内には、とてもきれいなベビー休憩室があるからです。

 

先ほど書いたように、数に限りがあるので、時間があまりない場合はあまりオススメできませんが、

  • 新幹線の車内では授乳したくない!
  • 新幹線では授乳する余裕がなかった!
  • 新幹線で授乳はできたけど、降りる寸前にうんちした!!

などなど、不測の事態に備えて、新幹線を使う場合は必ず品川駅を乗車駅降車駅として利用するようにするといいです。

 

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JR東日本:駅構内図(品川駅)

 

場所はちょっとこの地図だと分かりずらいですが、

中央改札から入って、すぐ左に曲がると左手に見てるので、すぐ分かると思います。

 

 

最後に

主に車内での授乳について書きましたが、
短い距離なら言うまでもなく乗車前、下車後に家や駅でゆっくり授乳するのが一番です。
 
私の場合は、片道ドアtoドアで5時間ほどかかるので途中の授乳は必須。
じゃあその途中の授乳をどこでしようかと考えた末の方法です。
少しは参考にしていただけたでしょうか。
 
赤ちゃんと2人だけの列車の旅は不安なこともたくさんあると思います。
 
ですが車掌さんは基本とっても親切です!
 
前回使ったときに、3列席の通路側を取ったのですが(真ん中が空席で窓側にはおじさんが)、車掌さんが両方とも空いている2人席に案内してくれました。
 
その際に私の荷物まで持って案内してくれて、車掌さんの優しさに泣きたくなるほど。
 
これはラッキーなパターンかもしれませんが、困ったときには助けてくれると思うので、はっきり言って何とかなります!
 

赤ちゃんとの旅が楽しいものとなるといいですね~!!