アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

子育ての理想と現実(娘9ヶ月になりました。)

先日9ヶ月を無事迎えた娘。ハイハイはまだしませんが、目に写るもの全てに興味津々で動きたくてしょうがない様子。最近は高速ズリバイに加え、うつ伏せからのお座りをマスターしたようで、縦横無尽に動きまくってます。ほんと、じっとしてない( ´Д`)=3


娘が9ヶ月になったということは私も母業9ヶ月ということですが、これまでの育児を振り返って学んだことはただひとつ。
子育てはいかに手を抜くか!
これに尽きると思います。

妊娠中はあらゆる子育て論や便利グッズ、ちょっとしたコツなどを調べあげて、あれもやってみたい、これも試してみようと、それはそれは頭でっかちになっていました。当ブログでも色々書いてきましたが、今思えばお恥ずかしい限り。だって産まれた瞬間から我が子は私とは全く別の人間であり、コントロール不可能なんですもん!

はじめは自分の理想通りの子育てをしようとがんじがらめになってましたが、そんなのムリムリ。これいいかな?と思って買った赤ちゃんグッズはことごとく嫌われるしね。十人十色という言葉ほど赤ちゃんに似合う言葉はないと思います。どんなにまわりの赤ちゃんが気に入っててもどんなにネットでの評価が高くても、使ってみないと我が子が気に入るかは分からない。ある意味ギャンブル(笑)

もちろん時間だって全くありません。いや、あるにはあるんですよ。でもその時間を全く有意義に使えない。買い物に行きたくても料理をしようと思っても掃除洗濯をしたくても、娘は起きてほしいときに起きてくれないし寝てほしいときに寝てくれないし、機嫌がいいと思いきや突然泣き出すし…。

赤ちゃんなんだから当たり前なんだけど、そんなこと頭では分かってたつもりだけど、実際経験してみてやっとその大変さが身にしみて分かりました。

私の理想はどんどんくずれ、何かをこうしたいという欲求もどんどん少なくなり、今では、まっ、とりあえずご機嫌に生きていてくれればいいかなというレベル(笑)良い意味で力の抜けた育児ができてきているのかな。

と、ここで私がここは手を抜いた!という場面をご紹介します。

ネントレ

新生児のころ全く布団で寝てくれず抱っこか腕枕で毎晩寝かせていたのが本当に辛くてネントレ開始。ネントレにはスケジュール管理が命ということで何時に寝かしつけして何時までには起こして、何時に授乳して、というのをスマホのスケジュールアプリを片手に頑張る日々。何とか軌道に乗ってくれ布団においておしゃぶりしたらコテンと寝てくれるようになってほっとしたのも束の間。ゴールデンウィーク開けには振り出しに戻る!おしゃぶりなんておもちゃと化しておとなしくチューチュー吸ってくれなくなったしね。それを機にネントレ諦めました!好きなときに飲んで好きなときに寝て好きなときに起きればいいさ!寝かしつけ?添い乳万歳!夜中に何度起きようがパッと乳を出して飲ませれば娘もぐっすり。私もぐっすり。

布おむつ

私自身布ナプキンを使っていてその心地よさを知ってるため娘にも布おむつー!あわよくばおむつなしー!と意気込んでいた私。今でも布おむつと紙おむつの併用をしてはいますが、変わったのがおむつカバー選び。おむつカバーも素材や形(値段も)千差万別。娘には少しでも肌に優しく通気性の良いものをと思い、ウール素材のものを使っていたけれど、何といっても手洗いが面倒!!ただでさえ家事の時間なんて取れないのに、悠長におむつを手で洗うなんてしてられません。あらゆるおむつカバーを試してきましたが、安くてある程度通気性のあるフリース素材のものが今のところイチオシです。安いからガンガン洗えちゃうところもお気に入り。おむつなし育児はそれこそ、ずっと子どもを見てるのがしんどい、漏れたときの掃除が面倒、というのが理由でやっておりません。省ける手間は省くのが育児の基本。

離乳食

はじめは本当にどうしたらいいのか分からなくて、一日の時間の使い方も下手だったからストック作るのにもものすごく時間がかかっていました。今ではストックも娘が早く起きた朝にちゃちゃっと作っちゃいますが、はじめは夫が娘をみてられる土日に一週間分作っていたので、色々な離乳食のサイトをのぞいては、一週間分作るのにも必要なお米(野菜)の量ってどれだけなのよ!!って怒っていました(苦笑)大体どこのサイトも出来上がり量が載ってないんですよね。私みたいにこんなバカ真面目な人はいないと思いますが、いつか、これぐらいの量でこれぐらいのストックができましたよというような記事も書きたいですね。(あくまでも願望。予定は未定)今では量も適当。何グラムとか大さじいくつとか分かりません。食べる分が娘にとって必要量。多ければ残すし、少なければもっとよこせーと怒ります。

細かいところではまだまだ手を抜いているところはたくさんありますが、大まかにはこんなところ。こうして振り返ると私も成長したなー。