アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

つまずいたときの起き上がり方…か。(コウノドリ)

最近は便利な世の中になったようで、民放ドラマやバラエティー番組が見逃し配信といって一週間無料でスマホやPCで見られるサービスを各放送局がやっています。

 
出産前は別に録画しておけば見たいときに見られるので特に必要性を感じなかったサービスですが、今となっては超お世話になりまくってます。
 
前にも書いた通り娘はNHKの子ども向け番組が大好きでそれ以外は見られない状態。娘が起きている時はテレビを付けないか、付けるとしてもおかあさんといっしょやいないいないばぁっ!とか。必然的に私がテレビを見られるのは娘が寝てからなんですけど、夜中もしょっちゅう起きる娘。私が娘を起こさないように気を遣って何かをしたり、泣き声が聞こえたら慌ててやってたことを中断してかけつけるという行為がストレスになるので、最近ではもっぱら娘の横で添い寝しながらスマホで見逃し配信見ています。
 
いやぁ、ほんと便利な世の中になったものです。(2回目)
 
そして今日見たのはコウノドリ第3話。

お母さんが妊娠中に風疹にかかってしまって、その娘さん(以下はるかちゃん)が先天性風疹症候群で視力障害を抱えて産まれてきたという話です。

www.tbs.co.jp

 

先天性風しん症候群

定義
 風しんウイルスの胎内感染によって先天異常を起こす感染症である。

臨床的特徴
 先天異常の発生は妊娠週齢と明らかに相関し、妊娠12週までの妊娠初期の初感染に最も多くみられ、20週を過ぎるとほとんどなくなる。
 三徴は、白内障、先天性心疾患、難聴であるが、その他先天性緑内障、色素性網膜症、紫斑、脾腫、小頭症、精神発達遅滞、髄膜脳炎、骨のX線透過性所見、生後24時間以内に出現する黄疸などを来しうる。

先天性風しん症候群|厚生労働省

 

風疹に関して話したいこともたくさんあるけれど私が一番心に響いたことを今日は書くことにします。
以下若干ネタバレになるのでまだ見てない人は、早く見てから続きを読んでくださいね(笑)
 
 
 
 
 
 
 
ではいきます。
 
 
風疹ワクチンの重要性を説くためにテレビ番組の出演以来を受けたはるかちゃん。はるかちゃんとお父さんは出演を希望しているけれど、お母さんははるかちゃんが出演後好奇の目にさらされたり、障害を売りにしてると思われるのを心配して出演を断ることに。
 
そのことを主治医に伝えたところ、主治医の先生はこう言いました。(台詞はうろ覚えなのでニュアンスが伝われば。)
 
親というものは子どもには悲しい思いをさせたくないし傷ついてほしくない。でも傷つかずに大人になる人は誰もいない。だったらつまずかないようにしてあげるのではなく、つまずいた時にそこから起き上がる方法を教えてあげることが大切なんじゃないかな。
 
 
これはガツーンときましたね!
娘を出産し親になった今、娘の成長が嬉しいと同時に、これからお友だちはできるのかな、叩かれたり酷いことを言う子がいたらどうしよう、いじめられたらどうしよう、そんなことを心配するようになってしまいました。
 
もちろん、子どもの安全、心身の健康を保つのは親の役目だと思います。でも手のかけるべきポイント、離すポイントを間違えるとただの過保護な親になってしまう。
 
私は娘がつまずくのを見守ることができるのだろうか。きっと心配で心配で娘がつまずかないように転ばないように、イバラの道を大平野にしてしまいそうな勢いです。それじゃあイカンのですけどね。
 
育児ってものすごい精神力が鍛えられますね。この先生の言葉を肝に命じつつ、娘と共に成長していきたいと思った今日でした。