アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

大人の取り分けご飯の本がなかなか優秀

今日は久しぶりに離乳食のお話です。

 

先月1歳を迎えた娘ですが、離乳食で言うと完了期(パクパク期)に入るようです。

●離乳食の4つの時期

ゴックン期……(5~6カ月ごろ)
モグモグ期……(7~8カ月ごろ)
カミカミ期……(9~10カ月ごろ)
パクパク期……(1才~1才6カ月ごろ)

離乳食の基本を知ろう - gooベビー

 

離乳食の大変さは各段階で違うのですが、今何が大変って、何をどう作ったらいいのか分からない!ことです。

 

今までは割りと野菜とお肉やお魚などのたんぱく質をだしやコンソメなどで味付けてご飯に混ぜておじやみたいな感じで作っていたので、時間もかからないし、簡単。それに野菜などは大量にゆでて冷凍保存しておけば、後は食べるときに解凍してご飯に混ぜるだけで済んだしね。

 

でも、今はなかなかそうも言ってられなくなりました。完了期って読んで字のごとく、完了する期間、離乳食から普通食(厳密に言うと幼児食)に移行するための大事な期間になります。いつまでもおじやじゃね・・・。そろそろきちんと調味料も使っていきたいなと思っていました。

 

食べる量も増えてきたので冷凍保存したストックなんてあっという間になくなるし、調理の仕方や味のバリエーションを増やそうと思ったら一度に茹でて冷凍という方法はあまり向かないです。(あくまでも私の場合。上手に冷凍ストックを使っている人もたくさんいます。)

 

そこで、始めて離乳食の本を買ってみました。

買ったのがこちらの本。

おとなごはんと一緒に作るあかちゃんごはん [離乳食編]

おとなごはんと一緒に作るあかちゃんごはん [離乳食編]

おとなごはんと一緒に作るあかちゃんごはん [離乳食編]

 

 この本、かなり便利で、大人のご飯と子どものご飯を一つの工程で作れるレシピが載っています。

子どものごはんもきちんとしたものを作らないといけないのに、更に別に大人のまで作るなんて私には無理。しかもうちの夫はお昼を家で食べるので、忙しい午前中に子どもと大人のご飯を用意しなければいけないので、一緒に作れるのはかなり良い。

 

中身はこんな感じ。

うちの娘は完了期なのでほぼ大人と同じご飯でOKですが、これを見るとごくごく初期から取り分け方法が載っているので、はじめから使えそう。もっと早く買っても良かったな。

 

ちなみに同じシリーズで幼児食の本も出ています。

おとなごはんと一緒に作るこどもごはん

おとなごはんと一緒に作るこどもごはん

 

 始めは、今更離乳食の本を買うのもなぁと思っていたのでこちらの本と悩んだのですが、本屋で中身を確認すると、こっちのこどもごはんの方は2,3歳ぐらいの子どもを想定していて、今の娘には少し味付けや調理方法がまだ早い気がしたので、こっちではなく上のあかちゃんごはんの方を選びました。

 

結果、大人用のレシピとしてもとても優秀だし、内容も比較的簡単な料理ばかり載っていて、離乳食を卒業した後も使えそうだったので、買って良かったです。

 

娘も味付けがきちんとされているからか、食いつきも違う!勢いよく食べてくれています。

 

ということで、何をどう作ったらいいのか悩んでいるお母さん、冷凍ストックがあまり向いてないなという方にはおススメなので、本屋で確認してみると良いですよ~!