アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

「干し芋」おやつというか主食だよ!

お題「今日のおやつ」

 

初めてお題スロットというものに挑戦してみました。(この存在すら知らなかった。)

しょっぱな出たのが「今日のおやつ」だったので、私の大好物干し芋について書きます。

 

私が住んでいる茨城県は干し芋が有名で、全国で出回っている干し芋の9割が茨城で作られているそうです。

ほしいもいばらき|全国の9割を生産する茨城県の干しいも情報

www.ibarakiguide.jp

 

「何のために茨城に嫁いだと思ってるの!?干し芋のためよ!」

というのは私の鉄板ギャグ(?)なのですが、あながち間違っていないほどの干し芋好き。(というかサツマイモ好き。)茨城に嫁いで2年になりますが、こちらで干し芋の箱買いをするのは夢でした。あっ、ちなみに干し芋と言えば茨城というのはこちらに来るまで知りませんでした。茨城のことなーんにも知らなかった。鹿島アントラーズでさえこっち来て初めて茨城って知りました。

去年はちょうど出産で里帰りしていたので、今回初のハ・コ・ガ・イ。

夫から何キロ買う?と聞かれ、10kgと言ったのに家に届いたのは3kg。チッ。

こちらではJAはもちろんスーパーでも箱で売っているのですが、我が家が買ったのは予約販売だけでほぼ売りつくしてしまうというかけみやさんの干し芋です。

kakemiya.com

じゃじゃーん。

これがもう美味しいのなんのって。干し芋って芋の種類でももちろん味が違うのですが、お店やブランドによっても当たり外れが大きいです。こちらのかけみやさんのは紅はるかという品種で、これは外れなし!

箱が届いた瞬間は、箱でかっ!!10kgとか買わなくて良かったわ。と思ったのですが、家に届いたのが12月中旬だったので、約半月でほぼなくなりそうな勢いです。(箱の中身の写真がないのは、ほぼ食べてしまって、なくなったから。)

 

箱には要冷蔵と書いてあるんですけど、冷蔵庫に入れるとカチンコチンになってしまって温めないと食べられないので、はじめは玄関に置いておきました。でも、なくなるペースが早いことを悟った私は、干し芋たちを寒い玄関から温かいリビングへ移動。暖かい部屋のおかげで干し芋たちは固くなることなくもっちもちの柔らかさを維持しています。温めるというワンステップを踏むのさえ面倒なので、箱から直接口に運びたい。そんな私にはこの方法がぴったりです。

 

おやつだけでは飽き足らず、もはや主食になりつつあります。

原料は芋のみなので体にもいい!どんだけ食べても大丈夫!(言いすぎ)

あっ、ちなみに矯正を始めた私。ブラケットつけたら食べられなくなるんじゃ…と戦々恐々としてましたが食べられました(笑)もちろんものすっごい挟まるのでその後の歯磨きは必須ですが痛みとかはないです。ワイヤーがまだついてないから大丈夫なのかな?来週末にワイヤーがつくので、それまでに食べきってしまわないと。(義務感)

 

九州の友達に聞いたら干し芋の存在さえ知らなかったということで、実はそこまで全国区の食べ物ではないのかもしれませんが、コレを機にぜひ芋好きの皆さんはお試しくださいませ~!

 

 ↑こちらは老舗の幸田商店さんのもの。もちろん美味しいですー!