アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

保育士さんから専門家としての意見ではなく同じ母親目線で話をしてもらって嬉しかった話

前述したかどうかは覚えてないのですが、娘はやっと保育園に受かって、今月10月から毎日通い始めています。

 

娘が行っている保育園の決め手はずばり近所にあったから。

家からも会社からも徒歩で行けるので、普通は保育園を申し込むのに何か所か見学に行くもんだと先輩ママさんから聞いたのですが、うちはここの1か所しか見学に行っていません。申請するときも、第5希望まで書けるのに、第1希望しか書きませんでした。どんだけ、ここの保育園ラブなんだよ。そのせいで入園するのに半年も待ったとも言えますが。

 

 

そんな安直な理由(でも毎日のことだし、距離は大事よね。)で選んだ保育園ですが、先生にとても恵まれていて、どの先生も(1歳児クラス担当ではなくても)会うと〇〇ちゃん、またね~!と娘の名前を呼んで声をかけてくれます。娘も『しぇんしぇい』と言って慕っているので、ここを選んで良かったです。

 

間食が多いうちの子、ご飯が少ない?

そんな先生たちですので、私もすっかり信頼を寄せていまして、私もほんの少しでも困ったり悩んだりすると、連絡帳に書いて先生に相談するのですが、最近の悩みが、娘が夕食の前後ずっと何か食べているということ。

 

私が迎えに行く少し前に、保育園でおやつを食べて、家に帰ったらみかん2つ。(帰宅途中から盛大なみかんコール。)その後すぐ夜ご飯。完食するときもあれば、嫌いなものがあったりして半分ぐらいしか食べないことも。そして、その後、バナナ2本。お風呂に入って、出たら、オイコスヨーグルト2個。

 

これが大体毎日です。

 

オイコスって知ってますか?前もちらっと書きましたが、小腹を黙らせることで有名なあのオイコスです。

ダノンジャパン 冷蔵 12個 オイコス 脂肪0 ブルーベリー 110g

www.danone.co.jp

 

キャッチコピーが小腹を黙らせるヨーグルト!なのに!!うちの娘の小腹はこれ1つではどうやら黙らないようで、2つ食べたところでやっと黙ります。というかその前にご飯もバナナもみかんも食べてるからね!

まるで猿山にいるボス猿・・・

 

そんな感じなので、もしかして、ご飯が少ないからこんなに間食(連続で食べてるからもはや間食ではない気もしますが)するのかな、もっともっと量もおかずの種類も増やした方がいいのかな?と悩み始めました。

そして、一番の悩みが、ご飯をほとんど食べずに、直後バナナの要求をされたとき。教科書通りでいけば、ご飯を食べなくてもおやつがもらえると覚えてしまうので、ご飯を食べないのであれば、その後おやつは与えない方がいいでしょう。ってな感じですよね。でもね、ここは、母親の弱いところ。このままだとお腹空かせちゃうんじゃないかと思うと、心配して、バナナが欲しいと言われたらバナナをあげてしまいます。それが親心っていうもんですよ。

 

でも、実際はどうなんだろ。やっぱりおやつあげすぎかな?と心配になったので、保育士さんに相談してみました。

 

先生からのアドバイスは?

『うちの子全然食べないって悩むよりいいですよ~。特別太ってるわけでもないし、下痢をしているわけでもないし。お腹空いた、食べたいって言われたら、うちだっておやつあげちゃいます。うちの子もこの前アンパンマンスナックパン1袋全部食べちゃって・・・・!』

 

あぁ、何かこの言葉にすっかり安心してしまいました。

 

保育士さんって、保育のプロですから、その辺りの知識も絶対持ってるはずなんです。でも、決して上から目線ではなく、また親にダメ出しをすることもなく、心配したり悩む親に寄り添ってくれる。とっても素敵な保育士さんでした。

 

母親って、あまり誰からも褒められないし、自分のやっていることが、本当にこれでいいのかって自信がないんですよね。保育士としての子育ての正しさを教えてくれるのではなく、母親として、そういうこともあるよね~!しょうがないよねー!!って共感してくれるのって、とっても嬉しいです。

 

保育士さんの待遇を改善してほしい

ちょっと余談ですが、保育園に通っていると保育士さんのすごさが本当によく分かり、感謝してもしつくせないほど。最近では、大阪で5歳児の保育料を基本無料にするなんてニュースを見ましたが、私は、保育料は別にこのままでいいから(いや、確かに高いけども!家計的には大打撃だけれども!)保育士さんに支払う給料をもっと上げてほしいなと思わずにはいられません。昨日の記事にも書きましたが、心に余裕があると子どものかわいさが増すし、子育ても余裕を持って行えます。それは保育士さんにも言えますよね。ということで、保育士さんの待遇改善を訴えたい!

 

初めの趣旨と大幅に変わったところで、今日はおしまいにします。