アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

女の子らしく男の子らしくと言うつもりはないけれど性差を感じる日々

改まって言うことではありませんが、うちの娘は女の子です。

でも別に女の子らしく育てようとは全く思っておらず、服もどちらかと言うとボーイッシュだし、女の子がわんぱくで電車や飛行機が好きでお人形には一切興味がなくてもいいと思っています。

 

でも、うちの子や周りの子を見ていると、親の志向とは関係なく、女の子らしさ、男の子らしさってやっぱりあるのかなぁと思わずにはいられません。

 

お人形を甲斐甲斐しくお世話

前回の記事にも書きましたね。誰に教えてもらったわけでもなく、誰のを見たわけでもないのに、ウッディ(うちはなぜか初めのお気に入りのお人形はトイストーリーのウッディでした。)を寝かしつけたり、ご飯を食べさせようとしたり、抱っこして背中とんとんしたり。

ディズニー トイ・ストーリー リアルサイズインタラクティブ トーキングフィギュア ウッディ

 

私には娘と2か月違いの甥っ子がいるのですが、その甥っ子は全くお人形には興味を示さず(人形で遊ぶことはあってもお世話をすることはないみたい)、もっぱらトミカ!常に両手にトミカを握っています。

 

トミカ №110 トヨタ クラウン パトロールカー (箱)

小さい子と一緒に遊ぶのも女の子

保育園の帰り道に公園があって、以前はそこを避けて帰っていたのですが、とうとう娘に見つかってしまい、毎日暗くなるまでそこで遊ぶ羽目に。

そこの公園では娘より少し大きな幼稚園児たちが遊んでいることが多く、何回も顔を合わせるうちにその子たちとも仲良くなりました。

そして、その女の子たちがまぁ娘の面倒を見てくれる見てくれる。娘と1歳ぐらいしか変わらないんじゃないか?というような女の子(下手したら娘の方が体重は重いかもしれない・・・)が娘の手を引いて

『一緒に滑り台すべろ?』

と声をかけ、なんと、その子の太ももの上に乗せて滑ろうとしたり。

(さすがにその子の太ももが折れそうで怖かったので太ももの間に座らせました。)

ブランコに乗せたら揺らしてくれたり。

 

昨日の公園で笑えたのが、娘の横をすごい勢いで走り抜けた子に対して、その若干娘より上の女の子が

『小さい子がいるんだから気をつけなきゃダメでしょ!!もう、ごめんね、怖かった?』と言ったこと。

き、きみも十分小さいよーーー!!!!

ほんと面白い。

そう言えば娘の髪の毛を結ってくれた女の子もいたなぁ。

娘はその子たちにとってお人形と一緒なのかも。

 

男の子と一緒に遊ぶこともあるけれど、大体みんな、娘を同等に扱って(小さいから気を遣うということはしない。)自分のやりたいことをやる。娘はそれを追いかける(真似をする)というイメージですね。

 

もちろん女の子だって小さい子を気にしない子はいるだろうし、男の子でも優しくお世話してくれる子はいると思いますが、今まで出会った子たちは総じてこんな感じでした。

 

うちの娘もザ女の子路線を突っ走り中なので、そのうち、お姫様になりたい!とか言い出すんだろうな。

 

この性差、生まれ持ったものなんか、環境なのか、どういう経緯を辿って身についていくものなのか非常に興味があります。