アコミトライフ〜ぐうたら子育てライフを満喫中〜

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

私のこだわり(お金のかける場所)

今日も相変わらずの雨模様ですねー。鉄剤の副作用がまだまだ続いている私は今日もお家で引きこもり生活をしています。あっ、でも、掃除はしました。
巷で大人気のレイコップで、布団をガーッと。これで気持ちよく寝られそうです。これ、人気があることは知っていましたが、私の周りの子持ち家庭は全員持っていると知って、その人気度と浸透ぶりに驚きました。うちは義実家が持っているのでたまに借りるのですが、貸し借りが面倒なので買ってしまうかもなぁー。

 

さて、話は変わり、今日は昨日の記事の予告通り、お金をかけるところ、かけないところについて書きたいと思います。


皆さん、それぞれこだわりってあると思うんですよね。ここだけは妥協できない!みたいな。もちろん私もあります。でも、そのこだわりが年齢と共に変わってきたなーと最近になって特に思います。

 

昔(10代の頃)は、まぁ当たり前かもしれませんが、とにかくオシャレに夢中でした。美容院に2,3ヶ月に1回は行き、毎回カラーやパーマなどでヘアスタイルを変えて楽しんでましたし、化粧もばっちり!毎日学校帰りには化粧品売り場に行って友達と新商品のチェックをしたり楽しんでましたねー。もちろん洋服にもお金かけまくり。当時は、もらっているお小遣い全てをオシャレに費やしても問題なかった(他に使い道がない)ためできたことだと思います。

 

そして大学時代。アメリカに留学していたので、一気にオシャレとは縁遠くなってしまいました。だって、アメリカ人の学生なんて平気でパジャマみたいなズボン履いてくるし、大学のロゴ入りセーター大人気。私もパジャマはさすがになかったけれど、ロゴ入りセーター、ロゴ入りTシャツ、愛用しまくりでした。ここでしか言えないけれど無駄毛の処理もアメリカにいる間はほとんど気にしなくなってたな(苦笑)もちろん化粧ポーチなんてものを持ち歩くことはなく、ジーパンのポケットに20ドル札と免許証とキャッシュカード1枚入れて、手ぶらで出歩いてました。今思えば、女子力ゼロ!貧乏学生ということもあって、お金をかける場所=なし(最低限の生活費でいっぱいいっぱい)で何のこだわりもありませんでした。

 

そして、帰国後就職。日本人ってみんなオシャレだ・・・・と思い知らされる日々。
何とか、ファッション雑誌を購入して勉強し、衣服などにお金をかけるようになりました。そして、自分でお金を稼ぐ楽しさを知り、自分の車も買ったため、行動範囲が広がり、友達や同僚と美味しいもの巡りをしたり、スポーツを始めたり、遠くまでドライブしたり、レジャーにお金をかけてましたね。

 

最初に勤めた会社を辞めて、宮古島に移住してから私の価値観が変わったかもしれません。特別なレジャー施設もなく(1時間あれば1周できちゃうような小さな島)、服だって基本Tシャツに短パンでOK、化粧して出かけるような場所もない。またまたオシャレというものから遠ざかる生活を送るようになりました。

ただ、それだけだったらアメリカ時代と同じ。

宮古島で何が変わったかというと、何故か、宮古島に移住してくる人ってロハスとかナチュラル志向の人が多くて、その人たちと話をするようになってから、私も、そういう志向になっていきました。宮古島の海があまりにもキレイすぎて、この海を守りたいなと思ったのもあると思います。

元々アトピー持ち(今は全く症状はありませんが)で肌が弱かったのもプラスして、その頃から色々勉強し始めました。布ナプキンを知り使い始めたのもこの頃です。

 

そしてそれは宮古島を出た後も続き、衣服や装飾物にお金をかけるよりも、直接肌に触れるもの、食べるものにお金をかけるようになりました。特に長生きしたいとは思わないんですけど、外見を(お金をかけて)着飾ることに興味がなくなってしまったんですよね。日ごろ気をつけていれば病気にもかからないし、薬に頼らなくても済む。(市販薬はもう何年も買っていません。)化粧も濃いメークをすれば落とすのに時間も肌への負担もかかるだけ。

私にとって不要なものをそぎ落としていったら、精神的にも身体的にも楽になっていったんです。

 

そして、結婚・妊娠。赤ちゃんを守ろうと本能で感じているのか、更に気をつけるようになりました。肌に直接つけるものや、洗剤類など。私は特に匂いに敏感になってしまって、人工的な香料が入っているものは全てアウト。そうなると、使えるものってすっごく限られてきます。種類も少ない上に割高。

 

でも、私は、服やバッグや靴にお金をかけるよりも、そういったものにお金をかけたい、というより、そういったものにお金をかけるのに抵抗はそこまで感じません。
バッグを800円のにして、3000円の洗剤を買う(普通は逆ですよね)方が私にとっては有意義なお金の使い方です。

夫がこれに対してどう思っているのか知りませんが、これに関しては譲れないですねー。私の中のこだわりです。

本当なら、調味料とかにもお金をかけたいのですが、そこまではまだまだいっていません。

まぁ余りにもこだわり過ぎて、息苦しくなってしまっては本末転倒なので、程度に関しては適度にやっていけたらな~と思います。