アコミトライフ

岐阜から水戸に嫁いで数ヶ月で妊娠。14年生まれの娘と18年生まれの息子と共に水戸ライフを満喫している主婦のブログ。

 

出産した時に夫にしてもらう手続きについて(水戸市の場合)

今日は、夫がお休みだったので、2人で水戸市役所へ行って、出産したときに必要な手続きについて聞いてきました。

 

私の場合里帰り出産をするので、基本的にはその辺りの手続きは全て夫にやってもらうことになります。水戸と岐阜では離れているので、必要な書類がない〜!と言ってもすぐ取りに戻れるわけでもないし、郵送するのも大変(めんどうとも言う)。特に出生届は14日以内と決められていたりと、急いでしなければいけない手続きもあるので、産まれたらスムーズに進めるためにも、この辺りは岐阜に帰る前にきちんとまとめておきたいところ。

 

 

今回は出生届と児童手当とマル福と言って医療補助を受けるための手続きについて手順や必要なものなどを聞いてきました。(マル福は茨城県が行っている医療福祉費支給制度なので、名称や、その制度自体の有無も県によって違うと思います。)

 

ちなみに私は岐阜で出産はしますが、住民票は水戸市のまま、生まれてくる子どもももちろん水戸市で住民登録する予定です。聞いたところによると、里帰り出産するためだけに住民票を移すお母さんもいるみたいですが、私はしません。

 

出生届について

1.市役所で出生届を事前にもらっておく。

出生届の右側に出産した病院で書いてもらう出生証明書がついているので、これは生まれる前に揃えておく必要があります。私は今日もらってきました。

 

2.持参するもの:①母子健康手帳 ②印鑑 ③国民健康保険者証

①の母子健康手帳は、(特に遠方の)里帰り出産の場合、何日かは母子の元を離れることになります。それはあまり良くないので、これは持参しなくても大丈夫とのこと。

②の印鑑は、出生届の届出人の欄に押印した印鑑である必要があります。届出人というのは原則赤ちゃんの父親または母親(結婚していない場合は母親)のみが可能で親戚などは届出人になれません。ただ、提出するのは誰でも良いらしいです。

③は水戸市国保に入っている人のみが持参しなければいけないものなので、社会保険に入っている人は必要ありません。

 

つまり、私たちの場合、持参するのは出生届と父親の印鑑(夫が届出人になる予定)だけで良さそうです。

 

3.出生届と必要なものを水戸市役所の1階の市民課1番に提出

出生届は、平日であれば三の丸臨時庁舎以外に赤塚出張所、常澄出張所、内原出張所でも可能です。休日や夜間は三の丸臨時庁舎のみで受け付けているみたいです。

 

ちなみに、出生届だけであれば、別に住民票のあるところじゃなくても、出産した市区町村や本籍がある場所で提出できますが、児童手当は住民票があるところでしか請求ができず、提出が遅れたら支給も遅れて1ヶ月分もらい損になることがあるので、できれば出生届と児童手当の請求は同時にした方が安心だと思います。

 

児童手当について

1.持参するもの:①父親(父母の所得が高い方)の保険証 ②父親の通帳 ③印鑑

児童手当は、お父さんとお母さんの所得が高い方(もしくは養育者)が受け取るようになっているみたいで、持参した通帳に年3回数ヶ月分まとめて振り込まれます。

2.上記のものを持って市役所2階のこども課で請求

これも、出生届と同じで、三の丸臨時庁舎以外に赤塚出張所、常澄出張所、内原出張所でも請求可能です。

 

マル福について

1.持参するもの:①子どもの氏名が記入してある健康保険証 ②印鑑 (③マル福を取得する前に医療機関にかかった場合はその領収証と振込先となる通帳)

これは子どもの保険証ができあがってからになるので、上2つとは同時にはできません。また保険証がないと申請できないので、生まれたら早急に扶養者(父親が多いと思いますが。)の会社で手続きをしてもらう方が良いと思います。

マル福制度を受けられる人は一定の所得以下の人のみです。転入などで水戸市で所得が把握できない場合、納税していた市区町村から課税証明書を取り寄せる必要がある(水戸市内の場合はその場で調べてくれます。)のですが、妊娠時に申請した人はその時に提出しているので、もう取り寄せる必要はないと思います。(私の場合は大丈夫でした。)

③に関しては、水戸市外(県外)の医療機関でかかった場合でも大丈夫とのことです。(ただし保険適用のものだけ。私は知らなかったのですが、1ヶ月健診は保険適用外らしいです。)

 

2.上記のものを持って市役所1階国保年金課10番で申請

 

必要な手続きの基本的な流れはこんな感じで、ぱっと見そこまで大変そうではなさそうです。(夫に任せることになるので、簡単そうで一安心。)

 

ちなみにこの内容は2014年9月11日時点で私が水戸市役所で確認した内容なので、今後変更される可能性はもちろんありますし、水戸市外の方はこれに限ったことではないので、各自直接市役所に電話したり出向いて確認することをおすすめします。